「主イエスは我らを弟妹に」
イザヤ 八・一六~一八ヘブライ二・五~一三キリスト信仰とは、見えないことを見る信仰です。ヘブライ書の有名な言葉で言いますと、信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです(ヘブライ一
「弟子たちは皆」
詩編七三・二三マルコ一四・四三~五二今日のお話の題は「弟子たちは皆」です。弟子たちは皆、どうしたのでしょう。何をしたのでしょう。弟子たちは皆、イエスを見捨てて逃げてしまった(マルコ一四・五〇)のでした。
「無頓着ではいられない」
創世記一八・九~一五ヘブライ二・一~四先週一つの問いかけをしました。天使の存在を信じますか。答えとして、神様からの啓示体験を文学的に表現したのが天使だ。天使は、御心を告げ知らせるため世の人々に遣わされ
「み旨を告げる天使のように」
ヘブライ一・四~一四今日の聖書は、御子は、天使たちより優れた者となられました(ヘブライ一・四)と語っています。イエスは、天使ではない。天使たちより「優れた」と訳していますが、イエスと天使たちを比べてどっちの
「パラダイスへの招待状」
ルカ二三・三二-四三私たちは今、キリスト・イエスの十字架の御苦難を覚える受難節の日々を歩んでいます。イエス様が磔刑に処せられた際に十字架上で語ったとされる「十字架の七つの言葉」のはじめの二つが今朝の礼
「神さまをほめたたえよう」
詩編一〇六・四八黙示録一九・一~四今日は教会学校の教案誌カリキュラムに従って、ヨハネ黙示録です。黙示録を二回連続で味わうことになりました。そしてカリキュラムの主題は主の祈りの「国と力と栄えとは限りなく
「被造物、恵みを受けて皆うたう」
ゼカリヤ 三 ・七~一〇ヨハネ黙示録五・一~一四年数回、ヨハネ黙示録から味わっています。今日は第五章です。第五章は第四章と併せてヨハネが幻の内に見出した天上の礼拝の様子を描いています。今日の主題は、教
「神の右、執り成しの座」
出エジプト三 ・一四ヘブライ一・一~三神は、この終わりの時代には、御子によって私たちに語られました。先週は、だから御子によって聴こう。そして、神は、この御子を万物の相続者と定め、また、御子によって世界を
「御子により、神は語られる」
歴代誌下三六・一一~一六ヘブライ 一・一~二先週、ヤコブ書を読み終えました。その説教で多くの罪を覆う(ヤコブ五・二〇)執り成しについて語りました。今日、このヘブライ人への手紙を選びましたのは、キリスト
「傷ついた者を包む」
エゼキエル三四・一六ヤコブ 五・一九~二〇私の兄弟たちと語りかけるヤコブ書の最後の所です。私の兄弟たち、あなた方の中に真理から迷い出た者がいて、誰かがその人を真理へ連れ戻すならば……(ヤコブ五・一九)。