日本キリスト教団河内長野教会

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説教集

SERMONS

「海が開く、天が開く」

出エジプト一四・一九~二五マタイ   三・一六~一七今日は、神様がイスラエルの人々をエジプトの国から救い出されたお話です。人々はエジプトで奴隷になってこき使われていました。自由に礼拝を献げることも出来

2022年8月7日

「復活の希望の内に人生会議」

詩編 九〇・一~一七ローマ 五・一~二今日は、神との間に平和を得て(ローマ五・一)、このみ言葉を心に留めたいと思います。この世界の平和なき現実を思うと、神との間の平和を語ってもあまり意味が無いのではない

2022年7月31日

「行きなさい、平和の内に」

詩編 九四・一六~一九マルコ一〇・四六~五二先週の説教で主イエスの御言葉を味わいました。「これらのことを話したのは、あなた方が私によって平和を得るためである。あなた方には世で苦難がある。しかし、勇気を

2022年7月24日

「その日には、平和の内に」

詩編一二一・一~二ヨハネ一六・三三平和を巡る聖書の言葉を味わっています。七月初めの説教でも触れましたが、主イエスはこうお語りになりました。「私は、平和をあなた方に残し、私の平和を与える。私はこれを、世

「平和あれ、と挨拶交わす」

サムエル記上二五・六マタイ一〇・一一~一五主イエスが宣べ伝えられた第一声は「悔い改めよ、天の国は近づいた」(マタイ四・一七)でした。そして弟子たちにお命じになりました。「行って『天の国は近づいた』と宣べ伝

「祝福をくださるまでは」

創世記三二・二三~三一Ⅰペトロ三・九私たちにとって大事な言葉が三つあります。それは、有難う、相手を赦すという意味で、もういいよ、そして、ご免なさいという言葉です。これらを大事な場面で語ることが意外と難

2022年7月3日

「与えよう、私の平和を」

ミカ 三・九~一二ヨハネ一四・二五~三一平和に関する今日の聖句、心強い主イエスのお言葉です。私は、平和をあなた方に残し、私の平和を与える。私はこれを、世が与えるように与えるのではない。心を騒がせるな。

2022年6月19日

「天には栄光、地には平和?」

哀歌 一・一ルカ一九・三七~四四今日は、旧約聖書から哀歌を読みました。伝統的にはエレミヤの歌だと言われています。彼は、イスラエルの都エルサレム、紀元前五八七年のその陥落を目撃した預言者でした。その冒頭

「祝福告げる呼びかけを、ぎゅっと」

創世記 一二・-~九ヘブライ一一・八、一〇今日、登場する人はアブラハムです。最初の名前はアブラム(父は高められるという意味です)。後にアブラハム(諸国民の父)という名前に変わりました。今日はアブラハム

「平和へと、全ての人に聖霊を」

イザヤ三二・一五~一八エフェソ二・一九~二二ペンテコステ=聖霊降臨日おめでとうございます。ペンテコステは、教会の誕生日とも言われます。使徒言行録二章によりますと、この日、一同が一つになって集まり祈って