日本キリスト教団河内長野教会

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説教集

SERMONS

マルコによる福音書の説教集

「御国にて成長する私たち」

エレミヤ一七・七~八マルコ 四・二六~二九今日はいちご狩りにあわせて、多くのお子さんたちが教会の礼拝に来て下さいました。イエス様は子どもたちをご自分の所へとお招きになり祝福して下さいました。「子どもた

「時の間に挟まれて歩む、今の時」

マルコ一・一四~一五御国を来たらせたまえ。主の祈りの二番目の祈りの言葉です。教会学校では今、主の祈りを一つずつ味わっています。御国を来たらせたまえ。御国、神の国です。神の国が来ますように。そう祈りなさ

「主の道を、私の内に整える」

マルコ一・一~四皆さま、今日から始めます週間夕礼拝にご出席下さいまして有り難うございます。週間夕礼拝と申しましても、当面、毎月第二金曜日の月一回の開催になりますので、月間夕礼拝なのですが、日曜日の主日

「人の子は、仕えるために」

創世記二五・一九~二四マルコ一〇・四二~四五教会の私たちが出来る事は。神様に呼びかけて祈りをささげることです。今日の創世記には、アブラハムの息子、イサクが祈りをささげて願いました。妻のリベカと結婚して

「被造物、主の栄光をたたえます」

創世記一・三一~二・二八マルコ二・二八初めに、神は天地を創造された(創世記一・一)。天地万物、この世界中の全ては、神様が何もない所からお造りになりました。私たち人類も色々なものを作りますが、みな材料を用

「塔のある町、平安あれ」

エレミヤ二九・四~七マルコ 九・二八~二九主はエレミヤに言われました。 「私が、あなたたちを捕囚として送った町の平安を求め、この町のために主に祈りなさい。その町の平安があってこそ、あなたたちにも平安があ

「主にあって、何を願って期待する?」

エゼキエル二三・三二~三五マルコ  一〇・三五~四五今日は『A・D・ヘールに学ぶ』の伝道旅行の開始(五一頁~)をきっかけに考えたいと思います。著者、中山昇によりますと、大阪西教会、大阪東教会の設立、河内伝

「主イエスの後ろに」

申命記六・一〇~一五マルコ八・三四~三八「私の後に従いたい者は、自分を捨て、自分の十字架を背負って、私に従いなさい」(マルコ八・三四)、主イエスのお言葉です。A・D・ヘール宣教師から洗礼を受けた西端利一牧

「救い主、再び来たる、完成へ」

アモス八・ 九~一〇マルコ八・三四~三八本日の使徒信条の箇所は「かしこより来たりて、生ける者と死ねる者とを審きたまわん」です。この箇所で一番気になるのはやはり「審きたまわん」でしょう。結論を先に言えば、

「キリストは一粒の麦のように」

イザヤ三八・一六~一七マルコ 八・三一~三三今日の使徒信条は「死にて葬られ」の箇所です。 天におられた神の御子はクリスマスにこの世においでになり、私たちと同じ人間となられました。同じ人間になられて、死

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