子どもたちに向けた説教の説教集
「御国にて成長する私たち」
エレミヤ一七・七~八マルコ 四・二六~二九今日はいちご狩りにあわせて、多くのお子さんたちが教会の礼拝に来て下さいました。イエス様は子どもたちをご自分の所へとお招きになり祝福して下さいました。「子どもた
「時の間に挟まれて歩む、今の時」
マルコ一・一四~一五御国を来たらせたまえ。主の祈りの二番目の祈りの言葉です。教会学校では今、主の祈りを一つずつ味わっています。御国を来たらせたまえ。御国、神の国です。神の国が来ますように。そう祈りなさ
「見なくても信じて生きる幸いを」
創世記一五・ 五~六ヨハネ二〇・二四~二九今日、心に留めたいイエス様のお言葉が二つあります。一つ目は 「信じない者ではなく、信じる者になりなさい」(ヨハネ二〇・二七)。二つ目は 「見ないのに信じる人は、幸い
「あと四十日すれば」
ヨナ 三・一~一〇マタイ一二・三八~四一旧約聖書は新約聖書のイエス様を証しています。先週の教会学校、ヨナ書の二章で神様から逃げようとしたヨナは海に放り込まれた後、大きな魚のお腹の中に丸ごと飲み込まれて
「静かにささやく神の声」
列王記上一九・一~一八ルカ 五・二七~二八今日登場するのは預言者エリヤです。その名前は「私の神は主です」という意味です。エリヤは 「私の仕えているイスラエルの神、主は生きておられる」(列王記上一七・一)
「神の御子、布にくるまれ飼い葉桶」
ルカ 二・一~七クリスマスの晩。家畜小屋の二人は天国のような静けさの中に包まれました。ヨセフの婚約者のマリアは、ヨセフと一緒になる前に、ガリラヤのナザレの町で天使のお告げを聞きました。「あなたは神から
「ずっと前から、み旨の中に」
詩編一三九・一三~一八エフェソ一・四~六今日は、人生の始まる前、人生の間、人生のその後について聖書の御言葉から思い巡らします。今日の説教題を「ずっと前から、み旨の中に」としました。まず「み旨」というのは
「隔ての壁を取り壊す」
ヨシュア記六・一二~二一エフェソ 二・一四~二一モーセの後に神さまのご命令を聞いて、民のみんなをカナンに導いたのはヨシュアでした。ヨルダン川を渡り、見えてきたのはエリコの城壁でした。当時人々は敵から守
「呼ばれ来て、遣われ行く神の道」
出エジプト記三・一~六、一〇、一二出エジプト記の今日の物語は山から始まります。モーセは、しゅうとでありミディアンの祭司であるエトロの羊の群れを飼っていたが、あるとき、その群れを荒れ野の奥へ追って行き、
「人の子は、仕えるために」
創世記二五・一九~二四マルコ一〇・四二~四五教会の私たちが出来る事は。神様に呼びかけて祈りをささげることです。今日の創世記には、アブラハムの息子、イサクが祈りをささげて願いました。妻のリベカと結婚して