マタイによる福音書の説教集
「神の愛、何でも出来る、救うため」
イザヤ四三・一、七マタイ一九・二三~二六先々週から実は使徒信条に添って御言葉を味わい始めました。教会学校教案に従ったものです。井上良作チャプレンが「河内長野教会に期待すること」の題で文章を執筆下さいま
「信じます『あなたは私の救い主』」
マタイ一六・一五~一八、二一~二四教会学校のカリキュラムでは、今日から使徒信条を順々に学んでいきます。今日は「私は信じます」の所で、使徒信条の最初の言葉です。日本語では 「私は、天地の造り主、全能の父で
「キリストが伴いたもう主の祈り」
出エジプト記一七・七マタイ 四・五~七教会学校のカリキュラムでは主の祈りを順々に学んでいます。今日は「我らを試みに遭わせず、悪より救い出(いだ)したまえ」の所で、その聖句として、イエス様が荒野で悪
「あと四十日すれば」
ヨナ 三・一~一〇マタイ一二・三八~四一旧約聖書は新約聖書のイエス様を証しています。先週の教会学校、ヨナ書の二章で神様から逃げようとしたヨナは海に放り込まれた後、大きな魚のお腹の中に丸ごと飲み込まれて
「あなたの罪は赦された」
創世記一八・三二マタイ一八・二一~三五ペトロが主イエスに問いかけました。「主よ、兄弟が私に対して罪を犯したなら、何回赦すべきでしょうか。七回までですか」。主イエスは応えて言われました。 「七回どころか七
「大勢が主イエスのもとに」
詩編 八六・五~一〇マタイ 四・二三~二五「宣教・教育・奉仕」。いつの頃からでしょうか、この三つを当教会の働きを表すスローガンとして語るようになりました。この三つの根拠になるのが今日の聖書個所(マタイ四・
「栄光の甦りの主」
詩編一一三・一~九マタイ一六・二七~一七・二皆様、主イエスのご復活、イースターおめでとうございます。天使が高らかに告げました。 「あの方は、ここ(=墓)にはおられない。かねて言われていた通り、復活なさった
「この人は 私に良いこと してくれた」
マタイ二六・六~一三この日、一人の女の人が、イエス様に近寄ってきました。イエス様はこの女の人を包み込んで、とても喜んで下さいました。この女の人も、イエス様の目の前で深い喜びに溢れました。この日、この人
「愛して下さる主イエスを見上げて」
マタイ二二・三四~四〇イエス様が私たちを愛して下さるので、私たちも「イエス様、有り難う」とイエス様を愛し、イエス様に愛されている自分をも、隣人も愛します。今日の聖書では、律法学者のファリサイ派の人々が
「あなたも、とても良かったね」
詩編一四五・八~九マタイ二〇・一~一六今日は、天の国=神の国のお話です。それは神様がご主人様の「ぶどう園」のようなものです。ご主人様は夜明けに労働者たちを求めて出かけます。それから午前中九時頃に出かけ