日本キリスト教団河内長野教会

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説教集

SERMONS

「ひざまずき、他者を覚えて主に祈る」

出エジプト記三四・六~九エフェソ 三・一四~一五こういう訳で、私は御父の前に跪いて(ひざまずいて)祈ります(エフェソ三・一四)とパウロは祈りへと思いを向けます。今日の主題は、跪いてというのは、人間の弱さや

「御国にて成長する私たち」

エレミヤ一七・七~八マルコ 四・二六~二九今日はいちご狩りにあわせて、多くのお子さんたちが教会の礼拝に来て下さいました。イエス様は子どもたちをご自分の所へとお招きになり祝福して下さいました。「子どもた

「時の間に挟まれて歩む、今の時」

マルコ一・一四~一五御国を来たらせたまえ。主の祈りの二番目の祈りの言葉です。教会学校では今、主の祈りを一つずつ味わっています。御国を来たらせたまえ。御国、神の国です。神の国が来ますように。そう祈りなさ

「主の道を、私の内に整える」

マルコ一・一~四皆さま、今日から始めます週間夕礼拝にご出席下さいまして有り難うございます。週間夕礼拝と申しましても、当面、毎月第二金曜日の月一回の開催になりますので、月間夕礼拝なのですが、日曜日の主日

「神の計らい、ご計画」

エレミヤ二九・一〇~一四エフェソ 三・一~七神様にはご計画があります。それを相応しい仕方でこの世に、そして私たちにお示し下さいます。それは、詩編の言葉で言えば、あなたが私の右の手を取って下さるので常に

「この町の平安覚え、祈りささぐ」

エレミヤ二九・四~七ヨハネ 一〇・一六教会は執り成しの共同体です。先週は相互牧会としての教会における執り成し、今日は地域教会としての執り成しを巡り語ります。執り成しを語りますのは、礼拝順序の献金をささ

2026年4月26日

「執り成しを祈りささげる共同体」

列王記上八・三七~四〇ヤコブ 五・一三~一六教会は執り成しの共同体です。教会と何かについて、様々な言い方があります。教会は何よりも、主キリストの体です。恵みにより召された者の集いです。共同体という言い

「見なくても信じて生きる幸いを」

創世記一五・ 五~六ヨハネ二〇・二四~二九今日、心に留めたいイエス様のお言葉が二つあります。一つ目は 「信じない者ではなく、信じる者になりなさい」(ヨハネ二〇・二七)。二つ目は 「見ないのに信じる人は、幸い

「復活の主、私の神よ」

ルツ記 一・一六~一七ヨハネ二〇・二七~二九主イエスのお甦りを記念するイースター、おめでとうございます。この幸いな日に、今日の礼拝では洗礼式を執り行うこととなりました。それで今日の聖書箇所と受洗者の方

「キリストはお献げになった、ご自身を」

申命記一四・二二~二三ルカ  七・四四~四八主イエスが、弟子たちを覚えてこう祈られました。彼らのために、私は自分自身をささげます。彼らも真理によってささげられた者となるためです(ヨハネ一七・一九)。今日

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