イザヤ書の説教集
「成長させて下さる神」
イザヤ 九・一~六エフェソ四・九~一六待降節を迎えています。待降には二つあります。一つは、旧約時代に救い主が降りて来られて平和の王国が打ち立てられるのを待つ。イザヤが告げています。一人のみどり児が私たち
「平和へと、全ての人に聖霊を」
イザヤ三二・一五~一八エフェソ二・一九~二二ペンテコステ=聖霊降臨日おめでとうございます。ペンテコステは、教会の誕生日とも言われます。使徒言行録二章によりますと、この日、一同が一つになって集まり祈って
「和解ゆえ、敵意が滅ぶ平和の福音」
イザヤ五七・一九エフェソ二・一一~一八エフェソ書は高らかに宣言します。実に、キリストは私たちの平和であります(二・一四)。それをもたらしたのは十字架の御業です。直前の言い方ではキリスト・イエスにおいて、
「剣を鋤に。一つになる経験」
イザヤ 六〇・ 一~七Ⅰコリント一二・一二~一三平和をめぐって聖書はどう語っているのか、今日は、聖餐を念頭に置きながら一つになる経験としての平和を考えます。先日のイースターでは、三名の方が洗礼を受け