日本キリスト教団河内長野教会

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説教集

SERMONS

エフェソの信徒への手紙の説教集

「神の栄光、世々限りなく」

詩編 七九・一六~一八エフェソ三・二〇~二一パウロは、神様の栄光をたたえる頌栄をもって祈りを締めくくっています(エフェソ三・二〇~)。今日はその後半の聖句を味わいます。教会により、また、キリスト・イエス

「願い求めをはるかに超えて」

イザヤ五五・八~一一エフェソ三・二〇~二一パウロは、エフェソを初めとする諸教会と信徒=聖徒のために祈っています(エフェソ四・一六~)。その終わりに神様の栄光をたたえる頌栄をもって祈りを締めくくっています(

「キリストの愛の広さ、長さ、高さ、深さ」

詩編一四七・一~三エフェソ三・一八~一九パウロは、エフェソを初めとする諸教会と信徒=聖徒のために祈っています(エフェソ四・一六~)。その内容を五つ、取り上げます。一つ目、御父が、その豊かな栄光に従い、その

「キリストが私の内に生きている」

列王記下二・一~二エフェソ三・一六~一七キリストは私の内に生きておられる(ガラテヤ二・二〇)とパウロは語り、あなた方の心の内にキリストを住まわせられるように(エフェソ三・一七)と跪いて祈る。跪いてとは、人

「ひざまずき、他者を覚えて主に祈る」

出エジプト記三四・六~九エフェソ 三・一四~一五こういう訳で、私は御父の前に跪いて(ひざまずいて)祈ります(エフェソ三・一四)とパウロは祈りへと思いを向けます。今日の主題は、跪いてというのは、人間の弱さや

「神の計らい、ご計画」

エレミヤ二九・一〇~一四エフェソ 三・一~七神様にはご計画があります。それを相応しい仕方でこの世に、そして私たちにお示し下さいます。それは、詩編の言葉で言えば、あなたが私の右の手を取って下さるので常に

「恵み受け、応えて歩む」

エレミヤ九・二二~二三エフェソ二・八 ~一〇あなた方の救われたのは恵みによるのです (エフェソ二・五)とエフェソ書は恵みを強調しています。そして、事実、あなた方は、恵みにより、信仰によって救われました(同

「怒りから、憐れみと愛、恵みへと」

イザヤ 五・二五エフェソ二・一~七今日の聖書個所は、一~三節と四節以下で内容が変化しています。一~三節は、以前の自分たちは死んでいた。四節以下は、しかしそういう私たちを神が憐れみと愛によって生かして下

「教会はキリストの御体」

詩編 六三・二~六エフェソ一・二二~二三今週の主題は、「教会はキリストの体」です。先週は、「キリストは教会の頭」でした。キリストは教会の頭であられるだけではありません。キリストは全世界の頭として居ましたも

「頭のキリスト、今ここに」

詩編  八・二~一〇エフェソ一・二二~二三本日の中心聖句は、神はまた、全てのものをキリストの足もとに従わせ、キリストを全てのものの上にある頭として教会にお与えになりました(エフェソ一・二二)。この聖句を

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