日本キリスト教団河内長野教会

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説教集

SERMONS

エフェソの信徒への手紙の説教集

「恵み受け、応えて歩む」

エレミヤ九・二二~二三エフェソ二・八 ~一〇あなた方の救われたのは恵みによるのです (エフェソ二・五)とエフェソ書は恵みを強調しています。そして、事実、あなた方は、恵みにより、信仰によって救われました(同

「怒りから、憐れみと愛、恵みへと」

イザヤ 五・二五エフェソ二・一~七今日の聖書個所は、一~三節と四節以下で内容が変化しています。一~三節は、以前の自分たちは死んでいた。四節以下は、しかしそういう私たちを神が憐れみと愛によって生かして下

「教会はキリストの御体」

詩編 六三・二~六エフェソ一・二二~二三今週の主題は、「教会はキリストの体」です。先週は、「キリストは教会の頭」でした。キリストは教会の頭であられるだけではありません。キリストは全世界の頭として居ましたも

「頭のキリスト、今ここに」

詩編  八・二~一〇エフェソ一・二二~二三本日の中心聖句は、神はまた、全てのものをキリストの足もとに従わせ、キリストを全てのものの上にある頭として教会にお与えになりました(エフェソ一・二二)。この聖句を

「執り成しは天の御座から」

イザヤ六六・一~二エフェソ一・一九~二一エフェソ書は、今日は、教会を覚えての執り成しの祈りの三番目の所です。これまでの希望、私たちの受け継ぐものの豊かさに続いて、神の力です。また、私たち信仰者に対して

「黄金、乳香、没薬」

ミカ  七・一八エフェソ一・一七~一八エフェソ書の箇所は前回と同じ箇所ですが、今日は、教会を覚えての執り成しの祈りの二番目の所、前回の希望に続いて、聖なる者たちの受け継ぐものがどれほど豊かな栄光に輝い

「神に望みを置く み言葉を」

イザヤ四〇・二七~三一エフェソ一・一七~一八羊飼いたちが、乳飲み子の下へと人々を招く讃美歌、来たれ、主にある民、来たりて拝め、いざ共に、を今、歌いました。私たちも、二〇二五年の最終の主日礼拝となりまし

「招きへと心の目、開かれる」

出エジプト記 三・一二エフェソ一・一五~一九栄光の源である神は、将来に向けて私たちを開いている。先日の祈祷会で、今日のエフェソ書を読みました時に話された言葉です。聖句から広がった黙想のこの言葉を今日は

「神の栄光をたたえることに」

詩編 九六・一~一三エフェソ一・一三~一四教会暦の新年、待降節になりました。待降とは、救い主のご降誕を待ち望むということです。詩編が主は来られる(詩編九六・一三)と記す通りですが、ユダヤ教は終末に救い主

「神の栄光をたたえるために」

ヨブ記 一・二〇~二二エフェソ一・一一~一二神様はご計画をお持ちです。それは秘められた計画(エフェソ一・九)で、その内容は、こうして、時が満ちるに及んで、救いの業が完成され、あらゆるものが、頭であるキリ

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