「主イエスのもとに」
詩編一三三・一マタイ一一・二五~三〇見よ、兄弟が共に座っている。何という恵み、何という喜び(詩編一三三・一)。先日のカナン合同サマーキャンプで味わったのですが、座っているというのは素晴らしい事です。地震
「平和の王」
創世記一四・二二~二四ヘブライ七・一~三今週は六日に広島に、九日には長崎に原爆が投下された七九年目の記念する日を迎えます。そして次週は敗戦の日を迎えます。平和を実現する人々は幸いである(マタイ五・九)の
「主イエスの後ろに」
申命記六・一〇~一五マルコ八・三四~三八「私の後に従いたい者は、自分を捨て、自分の十字架を背負って、私に従いなさい」(マルコ八・三四)、主イエスのお言葉です。A・D・ヘール宣教師から洗礼を受けた西端利一牧
「天の国はその人たちのもの」
詩編二四・三~六マタイ五・一~一一洗礼を受ける。あるいは親の信仰によって幼児洗礼を受けた者が自分で考えて信仰を告白する。そのように導かれた皆さんは幸いです。主イエスは「あなた方は幸いである」(マタイ五・一
「教会も、流れのほとりに植えられた木」
詩編 一・一~三Ⅰコリント三・六~七今日は教会創立一一九周年記念礼拝をささげます。河内長野教会の創立者はA・D・ヘール宣教師です。宣教師の仕事は福音を宣べ伝える仕事です。『A・D・ヘールに学ぶ』に拠り
「時は満ち、恵みの定めが現れた」
エレミヤ八・四~七Ⅰテモテ二・四~七 「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」(マルコ一・一五)。主イエスは、時を宣言して神の国の福音を宣べ伝えて、宣教活動を始められました。私たちは 「何
「永遠の命を生きる」
詩編 一六・七~一一ヨハネ一〇・七~一五ガラテヤ書の説教を終え、今度はどの聖書個所にしようかと思案していましたが、七月一八日の教会創立記念日を間近にしながら、ヘール宣教師についての書物から、関連のある
「今日生きる、思い悩むな、明日のことまで」
マタイ六・二五~三四空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、倉荷納めることもしない。だが、あなた方の天の父は鳥を養って下さる(マタイ六・二六)。なるほど鳥は、種も蒔かないし、刈り入れもしないし
「キリストの形、きのうも今日も…」
イザヤ 四二・一〇~一七ヘブライ一三・七~九パウロは、ガラテヤの教会の人たちに愛情込めて「私の子供たち」と呼びかけました。ガラテヤ教会は、パウロが使徒として伝道し創立、産み出した教会です。そしてもう一
「幸いだ、主が共にいる人々は」
マタイ五・一~一一主イエスは「あなた方は幸いである」(マタイ五・一一)と幸いを語って下さいます。幸い、幸せ。幸せ、というと英語で言うと「ハッピー」ですか?「やったぁ、ラッキー」ですか? 違います。高校生なら聞