日本キリスト教団河内長野教会

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説教集

SERMONS

ヤコブ書の説教集

2020年11月29日

「主の耳が、叫びの声を」

イザヤ五三・七ヤコブ 五・一~六教会暦では今日から待降節になります。待降節に思い深める事柄は何か。それが今日の考えたいことですが、御言葉の中から一つ紹介したいと思います。「悔い改めよ。天の国は近づいた」

「『人の子よ、帰れ』と」

詩編九〇・一~六ヤコブ四・一三~一七本日は、召天者記念の礼拝をささげます。皆様とご一緒に礼拝をささげることが出来ます事を幸いに思います。ヤコブ書を順々に読んで参りました。今日は、四章一三節以下の箇所か

2020年11月1日

「こころに宿る主の言葉」

イザヤ三三・二二ヤコブ 四・一一~一二主イエスは、最も重要な掟、律法を二つ挙げられました(マルコ一二・二七~)。神を愛することと隣人を愛することです。律法が示すことは、人間の行う行為、行ってはならない行

2020年10月11日

「悲しみ、嘆き、泣きなさい」

詩編三四・一六~二三ヤコブ四・一~一〇主イエス・キリストの伝道の第一声は「悔い改めよ。天の国は近づいた」(マタイ四・一七)でありました。天の国が近づいて来る。神様がご支配なさる御国が到来する。御国には、神

2020年9月27日

「神からの知恵」

詩編  一一一・一〇ヤコブ 三・一~一八今日は「目標(夢・理念)、方法(手段)、担い手、実現」に思いを馳せます。もっともヤコブ自身は三章では小見出しにもありますように「舌を制御する」ことを主題にし、舌を制御す

2020年9月6日

「神の愛、行為の中に」

創世記二二・一五~一八ヤコブ 二・二〇~二六ヤコブは問いかけます。ああ、愚かな者よ、行いの伴わない信仰が役に立たない、ということを知りたいのか(二・二〇)。今日は、ヤコブが行いの伴う役に立つ信仰に生きた

2020年8月30日

「せっかく信じているのだから」

申命記一〇・一二~一九ヤコブ 二・一四~一九今日のヤコブ書の私たちへの問いかけです。私の兄弟たち、自分は信仰を持っていると言う者がいても、行いが伴わなければ、何の役に立つでしょうか。そのような信仰が、

2020年8月23日

「自由をもたらす律法」

詩編一一九・七三~七七ヤコブ 二・  八~一三自由をもたらす律法。二章一二節と既に一章二五節にもあった表現です。旧約聖書の十戒に代表される律法は、エジプトで奴隷であったイスラエルの人たちが嘆きと叫びの末

2020年8月9日

「誇るなら、主を誇ろう」

エレミヤ九・二二~二三ヤコブ 二・一~七ヤコブはキリストの事を、栄光に満ちた、私たちの主イエス・キリストと言い表します。栄光に満ちたキリストのお姿、私たちは日頃、主イエスのお姿というと、どのようなお姿

2020年8月2日

「御言葉を行う人に」

ミカ 六・六~八ヤコブ一・二二~二七御言葉を行う人になりなさい。ヤコブ書の主張を端的に表した聖句の内の一つです。御言葉を行うとはどういうことか。そしてどうしたらこうなれるのか。これらの点が今日の主題で