日本キリスト教団河内長野教会

メニュー

kawachinagano-church, since 1905.

説教集

SERMONS

パンデミックの中での説教集

2020年6月7日

「その出会い、我らを招く幻へ」

エレミヤ 六・一六~一七使徒言行録一六・六~一〇先週の聖霊降臨日の礼拝では、聖霊の働きは出会いを導くと申し上げました。キリストが私たちと出会い、私たちは信仰を与えられてキリストの出会いを受け止め、キリ

2020年5月31日

「執り成し受けて望み見る神の幻」

ヨエル  三・一使徒言行録二・一~四今日は聖霊が降った聖霊降臨日、教会の営みが誕生した教会の誕生日です。おめでとうございます。聖霊が降ると出会いが起こりました。それが今日の主題です。まず、キリストとの

2020年5月24日

「達し得たそこから一歩、また一歩」

詩編 三七・二三~二四フィリピ三・一二~一六主は人の一歩一歩を定め、御旨にかなう道を備えて下さる(詩篇三七・二三)。今日は、この一歩一歩に想いを深めます。口語訳聖書は、人の歩みは主によって定められる、と

2020年5月17日

「万事を益に為し給う」

創世記五〇・二〇ローマ 八・二八~三〇万事が益となるように共に働く。希望に溢れた言葉です。よく知られたこの聖句を改めて味わいたいと思います。放っておけば自然に万事が益になっていくのでしょうか。春夏秋冬

2020年5月10日

「諦めの我慢、望みの忍耐」

イザヤ四三・五~七ヨハネ黙示録三・七~一三「苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生む」。私たちはローマ書のこの聖句を知っています。もし「苦難は我慢を、我慢は諦めを、諦めは……」だったら絶望になります。

2020年5月3日

「我らのために呻く神」

詩編一一六・三~七ローマ 八・二六~二七「呻く」を巡って今日は三回目になります。被造物の呻き、私たちの呻き、そして聖霊の呻きです。説教として語りましたのは、一回目は呻いても良い、二回目はキリストと共に苦

2020年4月26日

「一緒に呻いているか」

詩編一一九・一四五~一四八ローマ 八・二三~二五先週は、神を思い続けて呻いて良いのだと語りました。私たちは呻く。困難の中で。でも困難は永続きはしない。新しい天と新しい地の創造のご計画に向けての救済史の

2020年4月19日

「主の御業、呻きの中に望み見る」

詩編七七・二~四ローマ八・一八~二二今日の主題は「呻き」です。呻いて良いという話です。聖書はもとより呻きを知っています。詩編記者は訴えます。神を思い続けて呻き、私の霊は悩んでなえ果てます(詩編七七・四)