「時の間に挟まれて歩む、今の時」
マルコ一・一四~一五御国を来たらせたまえ。主の祈りの二番目の祈りの言葉です。教会学校では今、主の祈りを一つずつ味わっています。御国を来たらせたまえ。御国、神の国です。神の国が来ますように。そう祈りなさ
「主の道を、私の内に整える」
マルコ一・一~四皆さま、今日から始めます週間夕礼拝にご出席下さいまして有り難うございます。週間夕礼拝と申しましても、当面、毎月第二金曜日の月一回の開催になりますので、月間夕礼拝なのですが、日曜日の主日
「神の計らい、ご計画」
エレミヤ二九・一〇~一四エフェソ 三・一~七神様にはご計画があります。それを相応しい仕方でこの世に、そして私たちにお示し下さいます。それは、詩編の言葉で言えば、あなたが私の右の手を取って下さるので常に
「この町の平安覚え、祈りささぐ」
エレミヤ二九・四~七ヨハネ 一〇・一六教会は執り成しの共同体です。先週は相互牧会としての教会における執り成し、今日は地域教会としての執り成しを巡り語ります。執り成しを語りますのは、礼拝順序の献金をささ
「執り成しを祈りささげる共同体」
列王記上八・三七~四〇ヤコブ 五・一三~一六教会は執り成しの共同体です。教会と何かについて、様々な言い方があります。教会は何よりも、主キリストの体です。恵みにより召された者の集いです。共同体という言い
「見なくても信じて生きる幸いを」
創世記一五・ 五~六ヨハネ二〇・二四~二九今日、心に留めたいイエス様のお言葉が二つあります。一つ目は 「信じない者ではなく、信じる者になりなさい」(ヨハネ二〇・二七)。二つ目は 「見ないのに信じる人は、幸い
「復活の主、私の神よ」
ルツ記 一・一六~一七ヨハネ二〇・二七~二九主イエスのお甦りを記念するイースター、おめでとうございます。この幸いな日に、今日の礼拝では洗礼式を執り行うこととなりました。それで今日の聖書箇所と受洗者の方
「キリストはお献げになった、ご自身を」
申命記一四・二二~二三ルカ 七・四四~四八主イエスが、弟子たちを覚えてこう祈られました。彼らのために、私は自分自身をささげます。彼らも真理によってささげられた者となるためです(ヨハネ一七・一九)。今日
「恵み受け、応えて歩む」
エレミヤ九・二二~二三エフェソ二・八 ~一〇あなた方の救われたのは恵みによるのです (エフェソ二・五)とエフェソ書は恵みを強調しています。そして、事実、あなた方は、恵みにより、信仰によって救われました(同
「あと四十日すれば」
ヨナ 三・一~一〇マタイ一二・三八~四一旧約聖書は新約聖書のイエス様を証しています。先週の教会学校、ヨナ書の二章で神様から逃げようとしたヨナは海に放り込まれた後、大きな魚のお腹の中に丸ごと飲み込まれて