「独り子に恵と真理、満ちていた」
創世記二二・九~一三ヨハネ 一・一四~一八この夏、順に使徒信条に添って御言葉を味わっています。使徒信条、冊子に載っています。教会が信じる内容としてこの二千年間、受け継いできたものです。私たちの教会も代
「神の愛、何でも出来る、救うため」
イザヤ四三・一、七マタイ一九・二三~二六先々週から実は使徒信条に添って御言葉を味わい始めました。教会学校教案に従ったものです。井上良作チャプレンが「河内長野教会に期待すること」の題で文章を執筆下さいま
「信じます『あなたは私の救い主』」
マタイ一六・一五~一八、二一~二四教会学校のカリキュラムでは、今日から使徒信条を順々に学んでいきます。今日は「私は信じます」の所で、使徒信条の最初の言葉です。日本語では 「私は、天地の造り主、全能の父で
「神の栄光、世々限りなく」
詩編 七九・一六~一八エフェソ三・二〇~二一パウロは、神様の栄光をたたえる頌栄をもって祈りを締めくくっています(エフェソ三・二〇~)。今日はその後半の聖句を味わいます。教会により、また、キリスト・イエス
「願い求めをはるかに超えて」
イザヤ五五・八~一一エフェソ三・二〇~二一パウロは、エフェソを初めとする諸教会と信徒=聖徒のために祈っています(エフェソ四・一六~)。その終わりに神様の栄光をたたえる頌栄をもって祈りを締めくくっています(
「キリストの愛の広さ、長さ、高さ、深さ」
詩編一四七・一~三エフェソ三・一八~一九パウロは、エフェソを初めとする諸教会と信徒=聖徒のために祈っています(エフェソ四・一六~)。その内容を五つ、取り上げます。一つ目、御父が、その豊かな栄光に従い、その
「キリストが伴いたもう主の祈り」
出エジプト記一七・七マタイ 四・五~七教会学校のカリキュラムでは主の祈りを順々に学んでいます。今日は「我らを試みに遭わせず、悪より救い出(いだ)したまえ」の所で、その聖句として、イエス様が荒野で悪
「キリストが私の内に生きている」
列王記下二・一~二エフェソ三・一六~一七キリストは私の内に生きておられる(ガラテヤ二・二〇)とパウロは語り、あなた方の心の内にキリストを住まわせられるように(エフェソ三・一七)と跪いて祈る。跪いてとは、人
「あなたは私の愛する子」
マルコ一・九~一一皆様、週間夕礼拝にご出席下さいまして有り難うございます。今日は、主イエスの洗礼の場面の記事です。洗礼は、イエスを自分の救い主として信じます、と信仰を言い表して、教会に加入する儀式です
「ひざまずき、他者を覚えて主に祈る」
出エジプト記三四・六~九エフェソ 三・一四~一五こういう訳で、私は御父の前に跪いて(ひざまずいて)祈ります(エフェソ三・一四)とパウロは祈りへと思いを向けます。今日の主題は、跪いてというのは、人間の弱さや