日本キリスト教団河内長野教会

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説教集

SERMONS

「静かにささやく神の声」

列王記上一九・一~一八ルカ   五・二七~二八今日登場するのは預言者エリヤです。その名前は「私の神は主です」という意味です。エリヤは 「私の仕えているイスラエルの神、主は生きておられる」(列王記上一七・一)

「教会はキリストの御体」

詩編 六三・二~六エフェソ一・二二~二三今週の主題は、「教会はキリストの体」です。先週は、「キリストは教会の頭」でした。キリストは教会の頭であられるだけではありません。キリストは全世界の頭として居ましたも

「頭のキリスト、今ここに」

詩編  八・二~一〇エフェソ一・二二~二三本日の中心聖句は、神はまた、全てのものをキリストの足もとに従わせ、キリストを全てのものの上にある頭として教会にお与えになりました(エフェソ一・二二)。この聖句を

「執り成しは天の御座から」

イザヤ六六・一~二エフェソ一・一九~二一エフェソ書は、今日は、教会を覚えての執り成しの祈りの三番目の所です。これまでの希望、私たちの受け継ぐものの豊かさに続いて、神の力です。また、私たち信仰者に対して

「黄金、乳香、没薬」

ミカ  七・一八エフェソ一・一七~一八エフェソ書の箇所は前回と同じ箇所ですが、今日は、教会を覚えての執り成しの祈りの二番目の所、前回の希望に続いて、聖なる者たちの受け継ぐものがどれほど豊かな栄光に輝い

「神に望みを置く み言葉を」

イザヤ四〇・二七~三一エフェソ一・一七~一八羊飼いたちが、乳飲み子の下へと人々を招く讃美歌、来たれ、主にある民、来たりて拝め、いざ共に、を今、歌いました。私たちも、二〇二五年の最終の主日礼拝となりまし

「神の御子、布にくるまれ飼い葉桶」

ルカ 二・一~七クリスマスの晩。家畜小屋の二人は天国のような静けさの中に包まれました。ヨセフの婚約者のマリアは、ヨセフと一緒になる前に、ガリラヤのナザレの町で天使のお告げを聞きました。「あなたは神から

「救いのしるし、飼い葉桶」

イザヤ一一・一〇ルカ  二・八~一四クリスマスおめでとうございます。今日はクリスマスに与えられるしるし=象徴に思いを馳せます。しるしとは何でしょう? 或るものを指し示すのがしるし=象徴です。例えば、十

「神の御子、布にくるまれ飼い葉桶」

ルカ 二・一~七クリスマスの晩。家畜小屋の二人は天国のような静けさの中に包まれました。ヨセフの婚約者のマリアは、ヨセフと一緒になる前に、ガリラヤのナザレの町で天使のお告げを聞きました。「あなたは神から

「招きへと心の目、開かれる」

出エジプト記 三・一二エフェソ一・一五~一九栄光の源である神は、将来に向けて私たちを開いている。先日の祈祷会で、今日のエフェソ書を読みました時に話された言葉です。聖句から広がった黙想のこの言葉を今日は

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