「黄金、乳香、没薬」
ミカ 七・一八エフェソ一・一七~一八エフェソ書の箇所は前回と同じ箇所ですが、今日は、教会を覚えての執り成しの祈りの二番目の所、前回の希望に続いて、聖なる者たちの受け継ぐものがどれほど豊かな栄光に輝い
「神に望みを置く み言葉を」
イザヤ四〇・二七~三一エフェソ一・一七~一八羊飼いたちが、乳飲み子の下へと人々を招く讃美歌、来たれ、主にある民、来たりて拝め、いざ共に、を今、歌いました。私たちも、二〇二五年の最終の主日礼拝となりまし
「神の御子、布にくるまれ飼い葉桶」
ルカ 二・一~七クリスマスの晩。家畜小屋の二人は天国のような静けさの中に包まれました。ヨセフの婚約者のマリアは、ヨセフと一緒になる前に、ガリラヤのナザレの町で天使のお告げを聞きました。「あなたは神から
「救いのしるし、飼い葉桶」
イザヤ一一・一〇ルカ 二・八~一四クリスマスおめでとうございます。今日はクリスマスに与えられるしるし=象徴に思いを馳せます。しるしとは何でしょう? 或るものを指し示すのがしるし=象徴です。例えば、十
「神の御子、布にくるまれ飼い葉桶」
ルカ 二・一~七クリスマスの晩。家畜小屋の二人は天国のような静けさの中に包まれました。ヨセフの婚約者のマリアは、ヨセフと一緒になる前に、ガリラヤのナザレの町で天使のお告げを聞きました。「あなたは神から
「招きへと心の目、開かれる」
出エジプト記 三・一二エフェソ一・一五~一九栄光の源である神は、将来に向けて私たちを開いている。先日の祈祷会で、今日のエフェソ書を読みました時に話された言葉です。聖句から広がった黙想のこの言葉を今日は
「神の栄光をたたえることに」
詩編 九六・一~一三エフェソ一・一三~一四教会暦の新年、待降節になりました。待降とは、救い主のご降誕を待ち望むということです。詩編が主は来られる(詩編九六・一三)と記す通りですが、ユダヤ教は終末に救い主
「希望への忍耐と信仰」
詩編 七四・一~一一ヨハネの黙示録一三・一~一〇本日は教会暦の終末主日です。終末とは、主イエス・キリストが父の栄光に輝いて到来なさる時です(マルコ八・三八)。その時には、主イエス・キリストによっ
「神の栄光をたたえるために」
ヨブ記 一・二〇~二二エフェソ一・一一~一二神様はご計画をお持ちです。それは秘められた計画(エフェソ一・九)で、その内容は、こうして、時が満ちるに及んで、救いの業が完成され、あらゆるものが、頭であるキリ
「ずっと前から、み旨の中に」
詩編一三九・一三~一八エフェソ一・四~六今日は、人生の始まる前、人生の間、人生のその後について聖書の御言葉から思い巡らします。今日の説教題を「ずっと前から、み旨の中に」としました。まず「み旨」というのは