イザヤ書の説教集
「執り成しは天の御座から」
イザヤ六六・一~二エフェソ一・一九~二一エフェソ書は、今日は、教会を覚えての執り成しの祈りの三番目の所です。これまでの希望、私たちの受け継ぐものの豊かさに続いて、神の力です。また、私たち信仰者に対して
「神に望みを置く み言葉を」
イザヤ四〇・二七~三一エフェソ一・一七~一八羊飼いたちが、乳飲み子の下へと人々を招く讃美歌、来たれ、主にある民、来たりて拝め、いざ共に、を今、歌いました。私たちも、二〇二五年の最終の主日礼拝となりまし
「救いのしるし、飼い葉桶」
イザヤ一一・一〇ルカ 二・八~一四クリスマスおめでとうございます。今日はクリスマスに与えられるしるし=象徴に思いを馳せます。しるしとは何でしょう? 或るものを指し示すのがしるし=象徴です。例えば、十
「ほめたたえよう、神の御名」
イザヤ一二・四~六エフェソ一・一~三今日は、ほめたたえる、ことを味わいたい。先週の説教では、ペトロの主イエスへの問いかけから始めました。「主よ、兄弟が私に対して罪を犯したなら、何回赦すべきでしょうか。
「栄光、神に在れ」
イザヤ四〇・三~五ローマ一六・二五~二八「栄光、神に在れ」。教会創立一二〇周年記念、おめでとうございます。この記念礼拝を共にささげることが出来ますこと、感謝申し上げます。この一年間、一二〇周年を迎える
「共に描こう、梦(ゆめ)ここに」
イザヤ 一・一一ヘブライ九・二六b~二八ヘブライ一三・一四~一六今日はまず主キリストの「犠牲」のことを語ります。『A・D・ヘールに学ぶ』にはヘール宣教師自身の説教が載っています(二二六頁~)が、その終わり
「私はあなたのために祈った」
イザヤ四二・八~九エフェソ六・一八~二〇先週に引き続き祈りについて思いを深めます。聖書はエフェソ書六章、祈りを語っている箇所の一八節からにしました。どのような時にも、霊に助けられて祈り、願い求め、これ
「どうか、御父よ」
イザヤ六四・五~八エフェソ三・一四~二一『A・D・ヘールに学ぶ』には祈りに応えて御業が進む話が沢山載っています。ウィルミナ女学院の校舎が火事で焼失し再建して行くときのことを中山昇はこう記しています。神様
「思い起こして、主のもとに」
イザヤ四四・二一~二三ルカ 二四・一~九主のご復活の日、くら―い墓の中に入って確かめてみると、主イエスのご遺体が見当たらない。途方に暮れていた所に、輝く天使が現れました。くらーい墓の中も輝きに満ち溢れ
「執り成しの御腕の力、洗足に」
イザヤ五三・一~一二ヨハネ一三・一~一二『A・D・ヘールに学ぶ』にヘール宣教師の説教が載っています(二二六頁~)。その中で、神の国が建てられる土台が何であるか、キリストがお表しになりました、それは力のある者