日本キリスト教団河内長野教会

メニュー

kawachinagano-church, since 1905.

説教集

SERMONS

子どもたちに向けた説教の説教集

「惜しまずにいられない、君のこと」

ヨナ書 三・一~四・四マタイ一二・三八~四二今日は、カリキュラム教案に従って旧約聖書のヨナ書三~四章からお話します。この中に「思い直す」という言葉が三つ出てきます。一つ目は三章九節「そうすれば神が思い

「私はあなたの神となる」

エレミヤ三一・三一~三四Ⅱコリント三・一四~一六今日の聖書には神様のお約束=契約が書いてあります。 「私は彼らの神となり、彼らは私の神となる。私は彼らの悪を赦し、再び彼らの罪に心を留めることはない」(エレ

「神さまは我らと共におられます」

マタイ一・一八~二五主の天使がヨセフに夢に現れて言いました。「ダビデの子ヨセフ、恐れず妻マリアを迎え入れなさい。マリアの胎の子は聖霊によって宿ったのである。マリアは男の子を産む。その子をイエスと名付け

「神共に、天にあっては生きている」

サムエル記下一二・一五~二三マタイ   二二・三二今日の説教題を「神共に、天に在っては生きている」としました。私たちは地上にあっても生きているし、亡くなった方も天にあっても生きていることを確認したいと

「神さまが救いの業をされたから」

Ⅰサムエル一〇・二二~二七マタイ   四・一八~二〇今日は、サウルのお話し。神様がイスラエルの最初の王様として選ばれた人、サウルのお話です。サウルという名前は「問いかける」とか「尋ねる」という意味があ

「良心が納得してこそ、健全に」

士師記六・三六~三八、七・一~七ヘブライ一一・三二~三四「勇者よ、主はあなたと共におられます」(士師記六・一二)。勇者というのは勇ましい勇気のある者という意味です。ある日のこと、神の御使いが現れて語りかけ

「海が開く、天が開く」

出エジプト一四・一九~二五マタイ   三・一六~一七今日は、神様がイスラエルの人々をエジプトの国から救い出されたお話です。人々はエジプトで奴隷になってこき使われていました。自由に礼拝を献げることも出来

「祝福をくださるまでは」

創世記三二・二三~三一Ⅰペトロ三・九私たちにとって大事な言葉が三つあります。それは、有難う、相手を赦すという意味で、もういいよ、そして、ご免なさいという言葉です。これらを大事な場面で語ることが意外と難

「祝福告げる呼びかけを、ぎゅっと」

創世記 一二・-~九ヘブライ一一・八、一〇今日、登場する人はアブラハムです。最初の名前はアブラム(父は高められるという意味です)。後にアブラハム(諸国民の父)という名前に変わりました。今日はアブラハム

「愛でるため、戦いやめる日曜日」

創世記二・一―三マルコ三・一―五初めに神は、天地を創造された(創世記一・一)。これが聖書の最初の言葉です。そして一日目から六日目まで天地をお造りになった様子を描いています。そして七日目、天地万物は完成され

カテゴリー