日本キリスト教団河内長野教会

メニュー

kawachinagano-church, since 1905.

説教集

SERMONS

ヤコブ書の説教集

2021年1月24日

「傷ついた者を包む」

エゼキエル三四・一六ヤコブ  五・一九~二〇私の兄弟たちと語りかけるヤコブ書の最後の所です。私の兄弟たち、あなた方の中に真理から迷い出た者がいて、誰かがその人を真理へ連れ戻すならば……(ヤコブ五・一九)。

2021年1月10日

「うずくまり、顔をうずめる膝の中」

列王記上一八・四一~四六ヤコブ  五・一五~一八ヤコブ書は語ります。あなた方の中で苦しんでいる人は祈りなさい。喜んでいる人は賛美の歌をうたいなさい。あなた方の中で病気の人は、教会の長老を招いて、主の名

2021年1月3日

「祈りをささげ、携えて」

詩編 六三・一~九ヤコブ 五・一三~一六二〇二一年を迎えました。主の御名をあがめ、天の御国を待ち望み、地上に御心の成ることを求めつつ歩む一年となりますように。今日の主題は祈りです。祈ってもらうこと、そ

2020年12月27日

「救いの誓い、主は果たされた」

詩編 六六・一三~二〇ヤコブ 五・一二「見よ、おとめが身ごもって、男の子を産み、その名をインマヌエルと呼ぶ」(イザヤ七・一四)。神様の約束が、ことごとくイエス・キリストにおいて実現しました。「然り」となり

2020年12月13日

「慈しみと憐れみに満ち」

ヨブ記四二・一~六ヤコブ 五・一〇~一一今日はヤコブ書に促されて、忍耐について思いを深めます。ヤコブ書は語ります。忍耐した人たちは幸せだと、私たちは思います(五・一一)。忍耐する幸せ、どういう幸せなのか

2020年12月6日

「主が来られる時まで」

ヨエル二・二三~二四ヤコブ五・ 七~九待降節の日々を過ごしています。暦の上では救い主の降誕・クリスマスを待ち望む期間です。旧約の時代に身を置いて主のご降誕を待ち望みます。ただ私たちは実際には新約の時代

2020年11月29日

「主の耳が、叫びの声を」

イザヤ五三・七ヤコブ 五・一~六教会暦では今日から待降節になります。待降節に思い深める事柄は何か。それが今日の考えたいことですが、御言葉の中から一つ紹介したいと思います。「悔い改めよ。天の国は近づいた」

「『人の子よ、帰れ』と」

詩編九〇・一~六ヤコブ四・一三~一七本日は、召天者記念の礼拝をささげます。皆様とご一緒に礼拝をささげることが出来ます事を幸いに思います。ヤコブ書を順々に読んで参りました。今日は、四章一三節以下の箇所か

2020年11月1日

「こころに宿る主の言葉」

イザヤ三三・二二ヤコブ 四・一一~一二主イエスは、最も重要な掟、律法を二つ挙げられました(マルコ一二・二七~)。神を愛することと隣人を愛することです。律法が示すことは、人間の行う行為、行ってはならない行

2020年10月11日

「悲しみ、嘆き、泣きなさい」

詩編三四・一六~二三ヤコブ四・一~一〇主イエス・キリストの伝道の第一声は「悔い改めよ。天の国は近づいた」(マタイ四・一七)でありました。天の国が近づいて来る。神様がご支配なさる御国が到来する。御国には、神