エレミヤ書の説教集
「神の計らい、ご計画」
エレミヤ二九・一〇~一四エフェソ 三・一~七神様にはご計画があります。それを相応しい仕方でこの世に、そして私たちにお示し下さいます。それは、詩編の言葉で言えば、あなたが私の右の手を取って下さるので常に
「この町の平安覚え、祈りささぐ」
エレミヤ二九・四~七ヨハネ 一〇・一六教会は執り成しの共同体です。先週は相互牧会としての教会における執り成し、今日は地域教会としての執り成しを巡り語ります。執り成しを語りますのは、礼拝順序の献金をささ
「恵み受け、応えて歩む」
エレミヤ九・二二~二三エフェソ二・八 ~一〇あなた方の救われたのは恵みによるのです (エフェソ二・五)とエフェソ書は恵みを強調しています。そして、事実、あなた方は、恵みにより、信仰によって救われました(同
「イエス様が王であるなら、どんな王?」
エレミヤ一八・一一~一二ヨハネ 一九・一七~一九今日は、イエス様が王様である、というお話しをします。教会のカレンダーでは今日は受難週棕櫚主日です。イエス様がエルサレムに入られて子ろばに乗ったイエス様を
「塔のある町、平安あれ」
エレミヤ二九・四~七マルコ 九・二八~二九主はエレミヤに言われました。 「私が、あなたたちを捕囚として送った町の平安を求め、この町のために主に祈りなさい。その町の平安があってこそ、あなたたちにも平安があ
「主は一人、信仰は一つ」
エレミヤ一・四~八エフェソ四・四~八今日は『A・D・ヘールに学ぶ』の居留地の雰囲気の記事(三四頁~)をきっかけに「主は一人、信仰は一つ」について思いを深めます。弟のJ・B・ヘールの記した記事をご紹介します。
「何度でも種を蒔かれる神の業」
エレミヤ七・二五マタイ一三・一~九今日は種蒔きの譬えのお話しです。 「種を蒔く人が種を蒔きに出て行った。蒔いている間に」(マタイ一三・一~)と、主イエスは大勢の群衆に語り始めました。歩きながらパラッと種を蒔
「時は満ち、恵みの定めが現れた」
エレミヤ八・四~七Ⅰテモテ二・四~七 「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」(マルコ一・一五)。主イエスは、時を宣言して神の国の福音を宣べ伝えて、宣教活動を始められました。私たちは 「何
「十字架の新たな誇り」
エレミヤ九・二二~二三ガラテヤ六・一一~一六パウロは手紙の終わりに自ら大きな字で記しました。まず自らの決意を込めてこの私には、と書き出し、そして強調して私たちの主イエス・キリストの十字架の他に、誇るも
「見えるものは 見えないものから」
エレミヤ一七・七~八ガラテヤ 五・二~六今日の主題を先に申し上げておきますと、愛の実践を伴う信仰(ガラテヤ五・六)です。主題の前に、今日の説教題「見えるものは見えないものから」について語っておきます。こ