日本キリスト教団河内長野教会

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説教集

SERMONS

2022年05月の説教集

「和解ゆえ、敵意が滅ぶ平和の福音」

イザヤ五七・一九エフェソ二・一一~一八エフェソ書は高らかに宣言します。実に、キリストは私たちの平和であります(二・一四)。それをもたらしたのは十字架の御業です。直前の言い方ではキリスト・イエスにおいて、

「キリストの平和に向けて」

ホセア一二・一〇エフェソ四・七~一三今日は礼拝後に総会があります。また今週木曜日は教会の暦では昇天日になります。昇天日は、ルカ福音書-使徒言行録によりますと 主イエスの甦り=イースターから四十日目、聖霊

「平和と共に、二つの自由」

詩編一一三・一八―一九ガラテヤ五・一、一三平和である、それは何があるそう言えるのか。幾つか述べてきました。混沌ではなく秩序が保たれていること。分断がなくバラバラにされずに共に一つにされていること。殺さ

「愛でるため、戦いやめる日曜日」

創世記二・一―三マルコ三・一―五初めに神は、天地を創造された(創世記一・一)。これが聖書の最初の言葉です。そして一日目から六日目まで天地をお造りになった様子を描いています。そして七日目、天地万物は完成され

「剣を鋤に。一つになる経験」

イザヤ  六〇・ 一~七Ⅰコリント一二・一二~一三平和をめぐって聖書はどう語っているのか、今日は、聖餐を念頭に置きながら一つになる経験としての平和を考えます。先日のイースターでは、三名の方が洗礼を受け